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更新日:2026年4月28日
兵庫県では子どもたちの未来に向けて、質の高い教育を実現するため、学校における働き方改革を推進しています。この度、兵庫県教育長及び県内市町教育長から保護者・地域のみなさまに宛てて、共同メッセージが公表されることとなりました。メッセージ内には、教職員の超過勤務時間を喫緊の課題として掲げるとともに、「勤務時間外の対応」「学校に関わる活動への参画」「学校行事・校時表等の見直し」「地域行事への参加」「部活動改革の推進」についてもお知らせしています。
赤穂市では市内全小中学校に、教職員の業務支援を行うスクール・サポート・スタッフを配置し、授業準備や事務補助に携わることで、教職員の負担軽減に努めています。
赤穂市では改正給特法(公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法)に基づき、教育委員会による策定が義務付けられた「業務量管理・健康確保措置実施計画」を策定しました。本計画は、教職員の過重労働を防止し、心身ともに健康で専門性を発揮できる職場環境を整備するための指針です。業務の適正化により、教職員が子どもたちと向き合う時間を十分に確保し、一人ひとりに寄り添った教育活動を展開することで、本市が目指す質の高い教育の実現と子どもたちの健やかな成長へと繋げてまいります。