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更新日:2026年10月30日

令和9年度「伝統文化親子教室事業」の募集について

⽇本各地には、歴史と伝統の中から⽣まれ、⼤切に守り伝えられてきた伝統⽂化や、⼈々の⽣活の中で⻑く親しまれ定着している⽣活⽂化・国⺠娯楽が数多く存在します。これら伝統⽂化・⽣活⽂化・国⺠娯楽(以下「伝統⽂化等」という。)は、我が国の⽂化の基盤であるとともに、⼈々の⼼豊かな⽣活を実現するために⽋くことのできない貴重な財産であり、確実に次世代へ継承していく必要があります。しかしながら、今⽇の⽣活スタイルの急激な変化から、⼦供たちが、これらの伝統⽂化等に触れ、体験する機会は極めて少なくなっています。
このため、⽂化庁では、次代を担う⼦供たちが親とともに、伝統的な芸能や茶道、華道、書道、和装、五節
句、囲碁、将棋などの伝統⽂化等に関する活動を計画的・継続的に体験・修得できる機会を提供する取組に対して⽀援を⾏うことにより、伝統⽂化等の継承・発展と、⼦供たちの豊かな⼈間性の涵養(かんよう)に資することを⽬的として本事業を実施します。

令和9年度「伝統文化親子教室事業」募集案内

支援の対象となる事業

  • 伝統文化親子教室(1型教室実施コース)
  • 次代を担う⼦供たちを対象に、伝統⽂化等に関する活動を計画的・継続的に体験・修得できる取組及び教室で修得した技芸等の成果を披露する発表会や、地域で開催される⾏事等へ参加する取組が対象になります。
    なお、教室参加者以外の者も参加する発表会や⾏事等⾃体の開催・運営に係る経費は事業の対象となりません(当該発表会や⾏事等へ参加することは可能です)。

実施期間・交付額等

  • 実施期間:採択日から令和10年1月31日までの間に実施されるもの。令和10年2月1日から3月末までの間に実施した教室は対象となりません。※採択日は、予算の成立状況によります。
  • 委託経費額:対象事業における教室の参加人数(子ども)の規模に応じて上限金額が定められています。(募集案内参照のこと)

応募期間

  • 令和8年11月30日(月曜日)まで(伝統文化親子教室事業事務局必着)※昨年度と異なり、教育委員会文化財課経由ではありません。またインターネットによる応募に限ります。

 

これらの事業を提案し、その提案に基づいて実施する取組みに対して、文化庁での審査を経て合格・不合格が決定します。対象となる事業及び経費等の詳細、応募様式・記入例等につきましては、伝統文化親子教室事業ホームページの募集案内等をご覧ください。

これとは別に、伝統文化等の振興等を目的とする複数の団体で構成する統括団体であり、かつ、同一分野で、原則、都道府県を超えて、全国的に活動する、同一分野の概ね5団体以上で構成される団体を取りまとめる組織を対象とした事業(2型広域支援コース)も募集しております。応募団体の要件及び対象となる事業、経費等の詳細、応募方法等につきましては、伝統文化親子教室事業ホームページの募集案内等をご覧ください。

 

お問い合わせ

所属課室:教育委員会文化財課文化財係

兵庫県赤穂市加里屋81番地

電話番号:0791-43-6962

内線:2325

ファックス番号:0791-43-6895