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更新日:2013年12月12日

平成25年(2013年)赤穂市政10大ニュース

定住支援推進事業の充実

「新婚歓迎」!若者世代の市外流出に歯止めをかけるとともに、市内外の新婚世帯の方が赤穂市へ定住していただけるよう、4月1日以後に婚姻する新婚世帯に対し賃貸住宅の家賃の一部を赤穂商工会議所が発行する定住応援商品券をもって助成する事業を開始しました。
また、住宅を取得して転入された方に同商品券を交付する事業も、子ども加算分の上限額を廃止し、定住支援推進事業の充実を図りました。

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土地開発公社の解散決定

赤穂市土地開発公社(=公社)は、昭和48年4月に設立され、公共事業用地の先行取得や工業団地の造成・分譲などを行い、赤穂市のまちづくりに大きく貢献してきました。
しかし、バブル経済の崩壊以降、景気低迷、地価の下落が続く中で、借入金の負担が増大し、経営を圧迫するとともに、その存在意義も薄れていました。市では、第三セクター等改革推進債の活用により、公社を解散することが適切であると判断し、6月の第2回市議会定例会において、公社の解散が決定されました。

資源ごみの持ち去り行為を禁止

ごみステーションからの資源ごみの持ち去りを禁止する条例が7月1日に施行されました。市では、ごみステーションに「持ち去り禁止看板」を設置し啓発を図るとともに、夜間及び早朝のパトロールを実施しました。
条例施行後は、違反行為は見つかっていませんが、引き続きパトロールを継続し監視に努めます。

ごみ持ち去り禁止(2013.10大ニュース)

赤穂元禄スポーツセンターの供用開始

赤穂海浜公園東側において、市が県と連携して整備を進めていた多目的運動広場が、都市公園「赤穂元禄スポーツセンター」として、4月28日に供用開始しました。未利用地であった県有地を市が無償借用し、県と共同で整備したもので、供用開始以来、少年野球、軟式野球、ソフトボール、グラウンドゴルフ、ゲートボールなどで、多くの人々に利用されており、赤穂海浜公園で開催された市民の夕べの臨時駐車場にも利用されました。

元禄スポーツセンター(2013.10大ニュース)

第110回赤穂義士祭開催

2年目を迎えた「忠臣蔵ウイーク」は、義士祭当日だけでなく、1週間前から赤穂を盛り上げようと、「幻の天守閣」の点灯式を皮切りに、12月7日からスタートしています。12月14日に行われる赤穂義士祭は、土曜日開催で、義士行列の大石内蔵助役に俳優の松平健さんを迎えるほか、忠臣蔵パレードコースを一部変更し、いきつぎ広場に観覧席を設けるなど、新しい企画を盛り込んでいます。

第110回赤穂義士祭(2013.10大ニュース)

本会議映像のインターネット配信開始

市民に開かれた議会を目指し、より多くの皆さまに議会活動をご理解いただくため、第3回(9月)定例会より市議会本会議映像のインターネット配信を開始しました。
本会議当日のライブ中継とともに、後日録画による配信も行い、議会に傍聴に来られない方も、インターネットを通じて本議会の様子をご覧いただけるようになりました。

インターネット配信(2013.10大ニュース)

いじめ問題等再発防止に係る第三者委員会からの最終提言

昨年度の中学生による暴行事件及びインターネット上への動画配信から1年半が過ぎようとしています。その間、8回にわたる委員会や調査活動を経て、10月27日に最終提言が提出されました。今後は、第1次と第2次提言に関する取組とともに、今回の提言を実現させる具体的な取組を実践し、各教育関係機関や家庭・地域社会との連携を図りながら信頼される学校づくりを目指します。さらに、「学校力の向上」を目指し、赤穂市の教員が一丸となり、新たな気持ちで教育活動に邁進いたします。

第1回赤穂市「いじめ・暴力追放」市民大会開催

8月11日に行われましたこの市民大会では、地域・各種団体・教育関係機関・保護者・学校園所等から多くの方々の参加をいただき、子どもたちの主体的な取組と可能性の大きさ、「子どもの力」のすばらしさを感じ取っていただきました。そして、いじめについて本音で語ってくれた生徒たちの声を、私たち大人が真摯に受け止め、子どもを支援していくことの大切さを実感するとともに、児童生徒がそれぞれの持ち場で生き生きと役割を果たし、充実した大会となりました。

「いじめ・暴力追放」市民大会(2013.10大ニュース)

子育て支援対策の充実

幼稚園では多様化する子育て支援ニーズに対応するため、平成19年度から年長児を対象に預かり保育を実施してきました。
午前7時30分からの早朝預かりや午後6時までの延長、長期休業期間の実施に加え、平成25年度は全園児を対象に全園においての実施と拡充を図りました。
また、子どもに適切な遊びと学びの場を提供するとともに、地域の子育て拠点ともなる市内4館目の児童館として赤穂東児童館建設に着手し、児童館施設の整備拡充を図りました。

子育て支援対策

 

小野院長が就任し、副院長3人となる新体制がスタート

小野新院長をはじめ副院長3人、特にこの度は看護部長が副院長に始めて就任するという新体制がスタートしました。

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所属課室:市長公室秘書広報課広報係

兵庫県赤穂市加里屋81番地

電話番号:0791-43-6873

ファックス番号:0791-43-6822