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更新日:2026年7月10日

令和8年度(第40回)赤穂市非核平和展の開催について

赤穂市は、昭和60年に非核平和都市宣言を行って以来、平和の尊さを認識し、核兵器のない平和な社会の実現をめざすため、非核平和展を毎年開催しています。
被爆体験伝承者による講話会を今年も開催しますので、ぜひ、お越しください!

開催日時

7月29日(水曜日)~8月2日(日曜日)

午前10時~午後5時

会場

日本海水赤穂ライブラリー(赤穂市立図書館)1階ぎゃらりーおよび2階視聴覚室

入場料

無料

1階ぎゃらりー

展示内容等

  1. 原爆や戦争に関するポスター・写真パネル(ヒロシマ・ナガサキ原爆写真ポスター、広島県立基町高等学校の生徒と被爆体験証言者との共同制作による「原爆の絵」、原子爆弾「リトルボーイ」原寸大ポスターなど)
  2. 戦争にまつわる実物資料(原爆の熱線により溶けた瓦、国民服、千人針など)
  3. 被爆アオギリの紹介
  4. 関連図書や映像資料の閲覧・鑑賞コーナーなど
  • 会場では、平和への願いを込めた折り鶴を広島へ届けるため、折り鶴コーナーを設けるとともに、核兵器廃絶の実現に向けての署名活動を行います。

2階視聴覚室(いずれも先着80人程度)

映画上映会

上映スケジュール

  • 7月31日(金曜日)午後2時~映画「風が吹くとき」
    イギリスの片田舎で暮らす平凡な夫婦は、核戦争が近づいていることを知り、政府のパンフレットに従ってシェルターを作り始める。核戦争の恐怖を描いたアニメ作品
  • 8月1日(土曜日)午後2時~映画「チョッちゃん物語」
    黒柳徹子さん(トットちゃん)の母、黒柳朝さん(チョッちゃん)の自叙伝をもとに、激動の時代を生き抜いた元気ママ“チョッちゃん”とトットちゃんの家族の愛の物語を描いたアニメ作品
  • 8月2日(日曜日)午後3時~(講話会終了後)映画「火垂るの墓(実写版)」
    空襲で親を失った14歳の清太と4歳の妹・節子が、過酷な状況の中で懸命に生きようとする姿を描いた作品

被爆体験伝承者による講話会

被爆者から被爆体験や平和への思いなどを受け継いだ「被爆体験伝承者」を広島からお招きし、原爆の被害などについて分かりやすくお話いただきます。

開催日時8月2日(日曜日)午後1時30分~3時

語り部村上俊文氏

主催:赤穂市

協力:広島県・広島平和記念資料館・国立広島原爆死没者追悼平和祈念館・平和首長会議・ピースおおさか(大阪国際平和センター)

 

 

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お問い合わせ

所属課室:総務部行政課行政係

兵庫県赤穂市加里屋81番地

電話番号:0791-43-6850

ファックス番号:0791-43-6892