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更新日:2017年5月30日

妊婦・乳児・産婦健康診査費助成事業

妊婦健診・妊婦歯科健診・新生児聴覚検査・乳児健診は、赤ちゃんの成長を確認するためにとても大切な健診です。

産婦健診は、産後のお母さんの体の状態を確認するための健診です。

赤穂市では親子健康手帳(母子健康手帳)交付時に妊婦健康診査受診券、妊婦歯科健康診査受診券、新生児聴覚検査受診券、産婦健康診査受診券、乳児健康診査受診券が1冊にまとまっている冊子をお渡ししています。

お知らせ

平成28年度から妊婦歯科健診・新生児聴覚検査の助成を行っています。

妊婦歯科健診とは…妊娠すると、ホルモンの影響で口の中の環境が大きく変化し、以前よりむし歯になりやすかったり、歯ぐきがはれやすくなったりします。むし歯は細菌が感染しておこる病気です。生まれたばかりの赤ちゃんの口の中には、むし歯の原因となる菌はほとんどいませんが、多くの場合、むし歯菌は、お子さんの周囲の人(特にお母さんやお父さん)から、だ液を介して、お子さんが1歳半頃までに感染するといわれています。お子さんのむし歯を予防するためにも、お母さんは歯科健康診査を受診し、お子さんに丈夫な歯をプレゼントしましょう。

新生児聴覚検査とは…赤ちゃんは、生後まもなくから「見る」「きく」「さわる」などの感覚を通して、周囲の刺激を受け取り、その意味を理解し、周囲とのコミュニケーションをはぐくみながら成長します。生まれつき耳が聞こえにくいお子様が1000人に1~2人と言われています。そのため、早くに発見して適切な援助を行うことが、お子様の言葉と発達のためにはとても大切です。

対象者

市内に住所を有する妊婦、新生児、産婦、乳児

助成額について

妊婦健康診査・・・1回5,000円を上限に11回分、1回10,000円を上限に3回分

妊婦歯科健康診査・・・1回3,000円を上限に1回分(自己負担なし)

新生児聴覚検査・・・1回3,000円を上限に1回分

産婦健康診査・・・1回1,500円を上限に2回分

乳児健康診査・・・1回3,500円を上限に2回分

上限額を超えた場合の超過金額は、本人(保護者)の負担(妊婦歯科健康診査は除く)となります。

使い方について

医療機関に受診券を提出してください。1回の受診で使用できる受診券は1枚のみです。保険診療外の健診が対象です。

受診券は赤穂市内の医療機関のみで有効です。

交付

親子健康手帳(母子健康手帳)交付時に受診券をお渡しします。

赤穂市に転入された人は、申請が必要ですので、お手数ですが母子健康手帳(親子健康手帳)、印鑑、転入前の市町村で使用していた助成券などをお持ちの上、保健センターまでお越しください。

市外の医療機関または助産所で受診される場合(妊婦歯科健診は除く)

市外医療機関等で受診券の報告欄に記入してもらい、受診費用はいったん医療機関等に支払っていただきます。

後日、赤穂市保健センターで助成金の返金手続きをしていただきますが、申請期限は受診後1年以内となっています。

まとめて申請していただいて構いませんが、必ず申請期限内に手続きをしてください。申請期限を過ぎると申請できません。

返金手続きに必要なもの

領収書、医師等が記入した受診券、健康診査費用請求書(償還払用)、印鑑、振込先の通帳

その他

赤穂市外に転出された場合はこの受診券は使用できません。転出先の市町村で、健康診査費助成事業についておたずねください。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部保健センター 

兵庫県赤穂市南野中321

電話番号:0791-46-8701

ファックス番号:0791-46-8705