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更新日:2026年1月30日
令和8年1月30日
1月20日、「赤穂スイーツお披露目会」がありました。
赤穂と言えば塩ですが、それを隠し味として、毎回、赤穂のイチゴ、ミカンなどを使用したスイーツが制作され、披露の場として「お披露目会」が開催されてきました。
今回で6年目となり、23事業者にスイーツを制作していただきました。
例年は、マスコミ関係者だけの取材でしたが、今回初めて、一般市民の皆様にも参加していただき、赤穂スイーツの良さを味わっていただきました。
1月31日~3月31日、赤穂スイーツ「デジタル・ポイントラリー」が市内77事業者の協力を得て開催されます。
是非、ポイントラリーに参加いただき、赤穂スイーツを堪能してください。
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赤穂スイーツお披露目会 |
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令和8年1月23日
1月18日、消防出初式が千種川河川敷で開催され、天候に恵まれた冬空の下、15分団等による勇壮な行進や一斉放水が行われ、大勢の市民の皆様にも参加していただきました。
式典では、長年の功績により87名の団員やその家族に兵庫県知事表彰など各賞が贈られました。
消防職員・団員は、いつ発生するとも限らない災害に備え、市民の生命、財産の安全を守ることが求められており、出初式を機に決意を新たにしてくれているものと思っています。
また、1月1日から林野火災注意報・警報の運用を開始しました。乾燥する季節となっておりますので、火の元には気をつけてください。
今後も、災害に強く、市民の皆様の安全な暮らしを支えるまちづくりに努めてまいります。
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赤穂市消防出初式 |
令和8年1月21日
1月11日、二十歳のつどいが赤穂化成ハーモニーホールで開催され、416名の対象者が出席され、舞台「忠臣蔵」に出演されている女優の藤原紀香さんからのビデオメッセージ、恩師からのビデオレターがあり、保護者をはじめ、たくさんの方々と、次代を担う二十歳の皆さんの門出をお祝いしました。
つどいの中で、「昨年末、大阪大学特任教授の坂口志文さんがノーベル生理学・医学賞を、そして京都大学特別教授の北川進さんがノーベル化学賞を受賞されました。お二人は、若い時から地道に努力を積み重ねてこられ、好きなことやおもしろいことに取り組むことが大切と述べられています。挑戦には失敗への恐れと不安が常に付きまとうもので、うまくいくこともあれば、うまくいかず挫折することもあると思います。皆さんも、好きなこと、おもしろいことにはどんどんと挑戦してみてください。今後も、皆さんが自身の力や支えてくれる仲間を信じて勇気を持って前に進み、自身が持つ可能性を広げ、そして、大きな壁に直面したときこそ、失敗を恐れず果敢に挑戦し、輝かしい未来を切り拓いていっていただくことを切に望みます。」と、祝辞を述べさせていただきました。
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赤穂市二十歳のつどい |
令和8年1月1日
新年明けましておめでとうございます。皆様には、清々しい新春をお迎えのことと心より、お慶び申し上げます。
赤穂市は、昨年11月、こどもまんなか応援サポーター宣言をしました。新学校給食センターの竣工を機に、9月から給食費を完全無償化、7月から所得制限なしで高校生世代までの乳幼児等医療費の無償化拡大、4月以降に生まれたこどもさんに育児用品を3回無料で配布する「すこやかギフト定期便」の『3つの無償化』に取り組むなど、今後の赤穂市を担う若い世代への支援に努めています。
また、将来を担うこどもたちが様々なジャンルの芸術鑑賞を体感できる機会の一つとして、赤穂義士祭と並んで本市の知名度を全国的に広めているル・ポン国際音楽祭では、令和6年度より小中学生等をゲネプロ鑑賞に招待するなど、市政のまんなかにこどもを据えた施策を展開してまいります。
産後ケア事業については、令和7年度から兵庫県の産後ケア事業集合契約に参加しておりますので、何か育児で困っていることや心配なことがあれば、この事業をご活用ください。
体調が悪くなったり、けがをした時など、「医療機関受診」や「救急車を呼ぶかどうか」に迷った場合、看護師等が24時間いつでも相談に応じる♯7119が運用されておりますので、ご利用ください。引き続き、市民の皆様の安全安心の確保に努めていきます。
赤穂市民病院は、地域医療を維持し、継続して安全安心な医療を提供するため、公立病院として維持しつつ、令和9年度から指定管理者制度を導入する方針としました。昨年は各地区で説明会を開催しましたが、今後も、市民の皆様には様々な形でお知らせをさせていただきますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
日本遺産『「日本第一」の塩を産したまち播州赤穂』は、令和元年度の認定から6年を経過し、昨年認定更新審査の結果、認定が継続されることになりました。引き続き、「荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間~北前船寄港地・船主集落~」とともに、2つの日本遺産や赤穂城跡などを活かして観光振興を図ってまいります。
今後も市民の皆様に寄り添い、改訂された総合計画及び総合戦略に基づき、「自然と歴史に育まれ笑顔と希望あふれる活力のあるまち」を目指して市政運営に取り組んでまいりますので、引き続きのご支援、ご協力を賜わりますようよろしくお願いいたします。
結びに、皆様の今後益々のご健勝とご多幸、そして、本年が飛躍の年となりますことを心から祈念申し上げ、新年のごあいさつといたします。
令和7年12月22日
12月20日、21日、市内9か所で三世代交流事業として、もちつき大会、赤穂小学校でのイルミネーションがあり、おじゃまさせていただきました。
こども世代、親世代、高齢世代の三世代で朝早くの準備から片付けまで大変だったと思います。私も、もちをつかせていただき、皆様ありがとうございました。
20日の赤穂小学校のイルミネーション点灯式には初めて参加させていただきました。すばらしいイルミネーション、そして、様々な工夫に思わず感嘆が漏れました。天候にも恵まれ、とてもよかったと思います。
今年の暮れも押し迫ってまいりました。皆さま、良いお年をお迎えください。
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三世代交流もちつき大会 |
三世代交流イルミネーション |
令和7年12月3日
先日、日本赤十字社から「銀色有功章」をいただきました。この章は、多年にわたり赤十字奉仕活動に従事した方などを対象に授与される記念章ですが、赤穂市地区長として、赤穂市を代表して授与されたものと思っています。献血など日ごろから日本赤十字社活動にご協力いただいている多くの皆様に心から感謝申し上げます。
早いもので、今年も師走となりました。いよいよ12月14日は、第122回赤穂義士祭です。義士パレードの大石内蔵助役は、昨年に引き続き俳優の内藤剛志さんです。花魁(おいらん)道中なども披露される予定と聞いております。今年は11年ぶりの日曜開催です。
多くの方々のご来穂を心よりお待ちいたしております。
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日本赤十字社「銀色有功章」 |
令和7年10月28日
播磨地域では、10月は祭月と言われ、市内各地域で秋祭が行われました。
播磨科学公園都市で開催された西播磨フロンティア祭には、市内からもたくさんのブースを出展されておられ、おじゃましました。
また、月末から11月にかけて市内9地区でふるさとまつりが開催されています。各地区とも作品展や模擬店、ステージ等のイベントなどがあり、楽しませていただいております。
日ごとに朝晩の寒暖差が大きくなってまいりました。みなさま、くれぐれもご自愛ください。
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西播磨フロンティア祭(10月25日) |
ふるさとまつり(10月26日) |
令和7年10月6日
ル・ポン国際音楽祭の赤穂公演の最中にうれしいニュースが入ってきました。
上川隆也さん(大石内蔵助)、藤原紀香さん(大石りく)、高橋克典さん(吉良上野介)達が演ずる令和版舞台「忠臣蔵」が全国6か所で上演されることとなり、制作発表会に来てほしいというものでした。
ありがたいお話でしたが、あまりにも急でしたので、制作発表会には溝田副市長に出席してもらいました。
10月1日、この度の舞台演出をされる堤幸彦さんが演出に当たって赤穂の様子を見ておきたいということで、急遽お越しになり、赤穂城跡、大石神社、花岳寺などを訪れていただきました。
ル・ポン国際音楽祭には、市内外から大勢の方々にお越しいただき、4日間の赤穂公演を無事終了することができました。今年も、昨年に引き続き子どもたちにゲネプロを鑑賞していただきました。樫本大進音楽監督の『子どもたちにも本物のクラッシックを気軽に聞いてもらいたい』という意向を反映したものです。
10月に入り、急に朝夕が涼しくなりました。市民の皆様には、体調管理に努めていただき、お健やかにお過ごしください。
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写真:舞台「忠臣蔵」演出家堤幸彦さん(写真左) |
写真:舞台「忠臣蔵」ポスター |
令和7年8月29日
10月13日まで開催されている大阪・関西万博関連行事として、兵庫県が尼崎市で開催している「ひょうご楽市楽座」に伺いました。
楽市楽座では、県内の各地域が持ち回りで土日にイベントやマーケットなどを行っており、西播磨地域は8月16日、17日、23日、24日が担当となっていました。
8月23日、赤穂市からは「大空会」、「赤穂八幡宮尾崎獅子舞保存会」が参加され、大空会は連凧揚げなどを披露し、赤穂八幡宮尾崎獅子舞保存会は勇壮な舞を演じ、観客を魅了していました。
日影の長さや虫の声に秋を感じる季節となってまいりましたが、依然として厳しい暑さが続いております。
皆さまには引き続き体調管理に十分お気をつけいただきたいと思います。
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写真:「大空会」の連凧 |
写真:「赤穂八幡宮尾崎獅子舞保存会」の舞 |
令和7年8月6日
先日はカムチャッカ半島付近で発生した地震に伴い、本市にも津波注意報が発令されました。
市民の皆様には、防災無線などを通じた注意喚起にご協力いただき、誠にありがとうございました。
さて、8月3日、香川県坂出市と災害時相互応援に関する協定を締結しました。
この協定は、いずれかの市で災害があった際に、被害を受けていない市が被害のあった市に資機材や職員を派遣するという、相互協力についてのものです。
赤穂市と坂出市とは、江戸時代にはともに塩づくりが盛んな十州塩田に属しており、現在でも両市とも製塩業の企業が立地しています。
災害は、いつどこで起こるかわかりません。
赤穂市もこの度の協定締結を機に、備蓄資機材等の再点検や体制の確認など、災害に備えたいと思います。
市民の皆様も、日ごろからの備えをよろしくお願いします。
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写真:災害時相互応援に関する協定締結式 |
令和7年7月15日
例年7月には、赤穂市も加盟しています全国史跡整備市町村協議会役員会が東京で開催されます。先日、その役員会の前に赤穂観光大使である渡邊仁久(よしひさ)さんを訪問しました。渡邊さんは港区観光協会会長で、切腹最中で有名な和菓子店「新正堂」を経営しておられます。
ご承知のとおり、浅野長矩公が切腹されたのは田村右京太夫屋敷でありますが、新正堂はその跡地にあります。渡邊さんの発案による切腹最中は、東京方面では、お詫びに伺うときに欠かせないと聞いています。
全国的に猛暑が続いており、集中豪雨などのニュースも流れてきます。皆さん災害への備えを今一度ご確認ください。
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写真:新正堂 |
令和7年7月4日
今年の梅雨は、異例の早さで6月27日に明け、猛暑がやってきました。
皆さんは「海ホタル」をご存じでしょうか。
幻想的な金光を放つ「山ホタル」のことは、たいがいの人が知っていると思いますが、「海ホタル」についてはあまり知られていません。
海ホタルは、大きさ3ミリくらいの節足動物で、透明です。夜行性で、刺激を与えることによって青白く光ります。
先日、赤穂海ホタルの会の皆さんが市長室においでくださいました。
同会は、平成16(2009)年から海ホタル観察会を開催されており、今年も7月4日(金曜日)からの観察会開始前にお越しくださいました。
今年の海ホタル観察会は7月4日、18日、25日、8月1日、8日、22日、29日の計7回、御崎のたたみ岩付近で開催されます(いずれも金曜日、午後9時~9時30分頃。雨天中止)。
幻想的な海ホタルを一度ご覧になってはいかがでしょうか。
連日暑い日が続きますが、皆さん熱中症には注意してください。
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写真:赤穂海ホタルの会の皆さん |
令和7年4月17日
4月5日、坂越小学校では京都の大徳寺塔頭黄梅院の住職である小林太玄(こばやしたいげん)さんとの縁で、さくらの記念植樹が行われました。
小林太玄さんには、赤穂観光大使を務めていただいており、坂越小学校の出身でもあります。
当日は、多くのこども達や保護者も参加され、春と秋の二度花が咲く十月桜(じゅうがつざくら)が植樹されました。今後はこども達を見守りながら、ともに元気に成長していってくれることでしょう。
市民の皆様のご協力、ご支援により、本年7月新学校給食センターが完成し、9月からこども達に給食を提供することとなります。
本市におきましても、こども達のすこやかな成長を支える「こどもまんなか社会」を目指して、3つの無償化(給食費無償化の拡充、乳幼児等医療費の無償化拡大、すこやか定期便)に取り組んでいきますので、引き続きよろしくお願いいたします。
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写真:坂越小学校でさくらの植樹 |
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