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更新日:2026年1月24日
過去の大規模地震では建物の倒壊だけでなく、火災の被害が多く発生しています。
阪神淡路大震災や東日本大震災による火災では、原因が特定されたもののうち過半数が電気関係の出火でした。
地震の揺れに伴う電気機器からの出火や、停電が復旧したときに発生する火災のことです。
地震により雑誌や衣服等の可燃物が電気ストーブ周辺に散乱し、停電後に復旧した際にストーブが作動し、散乱していた可燃物に着火する。
電気コードが地震により転倒した家具の下敷きになり損傷し、通電した瞬間にコードがショートし、可燃物に着火する。

感震ブレーカーは、地震発生時に設定値以上の揺れを感知したときに、ブレーカーやコンセントなどの電気を自動的に止める器具です。感震ブレーカーの設置は、不在時やブレーカーを切って避難する余裕のない場合に電気火災を防止する有効な手段です。

感震ブレーカーを設置して、電気火災から「家」・「地域」を守りましょう!
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