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更新日:2026年10月30日

大雨時のアンダーパスの通行について

市管理道路の中には、鉄道の線路と道路が交差する部分などにおいて、他の土地よりも低いところを通る道路(アンダーパス)があります。

例年、梅雨の時期(5月から6月)やゲリラ豪雨等の発生期(7月から8月)、台風発生時期(9月から10月)の雨量が増加しやすいタイミングにおいて、道路の排水能力を上回る雨が降った場合、一時的にアンダーパスに冠水(水が道路に溢れている状態)が発生する恐れがあります。

特に、アンダーパスは土地が低く、重大な冠水が発生しやすい条件が揃っているため、大雨時にアンダーパスを通行する際は、前方の道路情報板の情報や警告灯(回転灯)に特に注意してください。

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通常時(平田地下道)

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想定外の降雨による冠水(平田地下道:冠水深H=1.4m)

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通常時(有年原西地下道)

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想定外の降雨による冠水(有年原西地下道:冠水深H=0.45m)

道路情報板について

アンダーパスの入口付近には、冠水が発生した場合、通行者や車両のドライバーに注意を促す「道路情報板」又は「警告灯(回転灯)」を設置しています。

「道路情報板」が点灯していたり、「警告灯(回転灯)」が光っている場合は、その先に冠水が発生しています。特に、「道路情報板」に「通行止め」の表示が点灯している場合や、「警告灯(回転灯)」の赤色が光っている場合は、通行できませんので必ず他の道路へ迂回してください。

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冠水による注意表示の例(平田地下道)

【道路情報板の表示】

  • 「冠水注意」・・・通行に注意し、可能な限り他の道路へ迂回してください。
  • 「通行止め」(冠水深15cm以上)・・・通行できません。他の道路へ迂回してください。

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異常がある場合は、警告灯(回転灯)が点灯します。(有年原西地下道)

【警告灯(回転灯)の作動】

  • 黄色が点灯(冠水注意)・・・通行に注意し、可能な限り他の道路へ迂回してください。
  • 赤色が点灯(異常あり:冠水深15cm以上)・・・通行できません。他の道路へ迂回してください。

市民の皆様へのお願い

  • 大雨時はアンダーパスが冠水している状況を発見した場合には、不用意に進入せず、迂回するなどの危険回避を最優先で行ってください。
  • 万が一進入した場合には、まずは冠水場所から脱出することを考えてください。もし、エンジンが止まってしまい、脱出が困難な場合は窓を割ってでも車内から脱出し、冠水の恐れがない安全な場所に退避することが大切です。

レベル5大雨特別警報が発表されたとき

令和8年8月千葉豪雨を踏まえ、内閣府(防災担当)、警察庁、消防庁、国土交通省及び気象庁において、「レベル5大雨特別警報が発表されたときにとるべき行動」及び「レベル5大雨特別警報が発表されたときの車運転の注意点」に関するチラシが作成されましたのでご紹介します。

レベル5大雨特別警報発表時の注意喚起に係るチラシ

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お問い合わせ

所属課室:建設部区画整理課 

兵庫県赤穂市加里屋81番地

電話番号:0791-43-6829

ファックス番号:0791-43-6892