ホーム > 暮らし・手続き > ごみ・リサイクル > ごみ減量・資源化推進事業 > 小型充電式電池のリサイクル
ここから本文です。
更新日:2026年2月6日
リチウムイオン電池やモバイルバッテリーなどを、一般のごみと混入して出されますと、ごみ収集車やごみ処理施設において、衝撃により電池が発火し、火災を招く恐れがあります。
市では、そのような事故を防ぎ、リサイクルを推進するため、小型充電式電池の回収を行っています。
市内には同様のリサイクルボックスを設置している電気店など、協力事業所もありますので、充電式電池の買い替えなどの際は、そちらもご利用ください。
注意:各地区公民館での回収は、月曜日から木曜日の開館時間内に限ります。また、火災防止のため、受付窓口にて直接職員に渡してください。
市役所に備え付けの回収缶に小型充電式電池を投入する際には、ビニールテープを端子部に貼って絶縁してください。ビニールテープは、回収缶の横に備えています。
美化センターおよび各地区公民館では、窓口での受け取りの際に職員が確認いたしますので、事前に絶縁をしてからお持ちください。
対象となる電池には、下記のリサイクルマークがついています。

注意1:この回収缶では、乾電池やボタン電池は回収できません。
注意2:使われている対象機器や、上記のマーク以外の表示がある場合は、下記をご参照ください。
注意3:機器本体を捨てられる場合は、小型家電回収ボックスをご利用いただくか、決められた収集日にお出しください。
小型充電式電池が原因とみられる発火事案が、ごみ収集中や処理中に発生しています。火災後、ふくれあがり黒く変色し、ばらばらになった小型充電式電池が見つかっています。充電式電池は外部からの衝撃により発火する危険性があるため、ごみとして出さないでください。
使用済みの小型充電式電池は必ず、本市回収場所をご利用いただくか、取り扱いのある電気店にお問い合わせください。
美化センターで回収した小型充電式電池の一例です。リサイクルマーク等については、小型充電式電池の見分け方(PNG:1,141KB)を参考にしてください。
ごみの分別・適正処理にご協力をお願いいたします。
膨張した充電式電池やモバイルバッテリー、スマートフォンなどの充電式電池内蔵製品は、発火の危険性が高いため、美化センター窓口まで直接持ち込んでください。

お問い合わせ