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更新日:2020年11月12日

所得税・市県民税の申告受付のご案内

所得税・市県民税の申告受付は、令和32月16日(火曜日)~令和3年3月15日(月曜日)です。

期間中は、税務課窓口での申告相談は行っておりません。新型コロナウイルス感染対策のため、なるべく郵送または電子で申告書をご提出いただきますようお願いします。

新型コロナウイルス感染対策にともなうお願い

新型コロナウイルス感染対策のため、令和2年分の市・県民税申告相談は各地区体育館で行います。

  • 入場前の検温やマスクの着用、県新型コロナ追跡システムへの登録にご協力をお願いします。

 

  • 申告会場の混雑を避け、会場に留まる時間を短くするため、会場内の人数が一定数になった際は入場者数の制限を行います。

受付で番号カードを配布した後、再度お越しいただくよう案内をする場合があります。

  • 相談会場の混雑状況により、申告受付を締め切らせていただくことがあります。

 

  • 申告会場に来場される方で、相談に時間を要する以下の書類を提出する場合には、あらかじめご自宅での作成をお願いします。

(1)収支内訳書
(2)医療費控除の明細書(令和2年分より領収書の提出による手続きができなくなるため、明細書の作成が必要です)

(参考)申告に必要なものの準備はお済みですか?

 申告の受付日程

市・県民税申告相談

新型コロナウイルス感染対策のため、令和2年分の市・県民税申告相談は各地区体育館で行います。

会場 日程

2月

3月

赤穂地区体育館

2月19日(金曜日)

3月2日(火曜日)
城西地区体育館

2月25日(木曜日)

3月12日(金曜日)

塩屋地区体育館

2月26日(金曜日)

 

3月3日(水曜日)

3月11日(木曜日)
赤穂西地区体育館   3月1日(月曜日)
福浦地区体育館   3月5日(金曜日)
尾崎地区体育館

2月17日(水曜日)

 

3月4日(木曜日)
3月15日(月曜日)

御崎地区体育館 2月22日(月曜日)

3月10日(水曜日)

坂越地区体育館

2月16日(火曜日)

3月8日(月曜日)
高雄地区体育館 2月24日(水曜日)  
有年地区体育館

2月18日(木曜日)

3月9日(火曜日)

(注意)駐車スペースには限りがあります。

開設時間

午前9時30分から午後4時

(注意)事業所得・譲渡所得・贈与税については申告相談を行っておりません。事業所得・譲渡所得・贈与税の相談を希望される場合は、直接税務署へお問い合わせください。

(注意)確定申告期間中に市役所税務課窓口での申告相談はできませんのでご了承ください。

 

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 申告が必要な人、申告に必要な書類

申告をしなければならない人

令和2年1月1日現在、市内に住所があり、令和元年中(平成31年1月1日~令和元年12月31日の間)に収入がある次のような人は、必ず申告をしなければなりません。

1.事業収入や不動産収入などがある人

  1. 営業、農業、大工、左官や外交員などをされている人
  2. 地代、家賃、配当や年金などの各種収入のある人

2.サラリーマンの人

  1. 給与の年収が2,000万円を超える人
  2. 給与収入以外にも収入がある人(市・県民税の場合は、これが20万円以下でも申告する必要があります。)
  3. 給与を2ヶ所以上から受けている人
  4. 所得税の源泉徴収をされていない事業所などから給与を受けている人

3.国民健康保険に加入されている人

国民健康保険に加入されている人は、収入がない場合でも申告が必要です。
また、次のような場合でも申告が必要です。

  1. 非課税収入(遺族年金、雇用保険、仕送り等)のある人
  2. 土地、建物等を売って譲渡所得のある人で、特別控除額以下の人
  • 申告書の提出がない場合は、低所得者に対する国民健康保険税の軽減が受けられませんのでご注意願います。
  • 申告書のダウンロードはこちらから可能です。

確定申告をすると所得税が還付される人

サラリーマンの確定申告所得税が還付される場合

確定申告をする必要のないサラリーマンの方でも、次のような場合には確定申告をすれば源泉された所得税が還付される場合があります。

  1. 令和元年の中途で退職した後、就職しなかった人で年末調整を受けなかった人
  2. 災害や盗難などにより、一定の資産に損害を受けた場合
  3. 多額の医療費を支払った場合
    介護保険制度下での施設サービス、居宅サービスの対価に対しても適用される場合があります。
  4. 所得が少ない人で配当所得、原稿料収入などがある場合
  5. 寄付金控除、政党等寄付金特別控除を受けることができる場合
  6. 令和元年中に住宅ローンを利用してマイホーム(新築、中古住宅)を取得又は増改築をした場合
    一定の要件に該当すれば、居住の用に供した年から特別控除を受けることができ、所得税が軽減されます。(適用要件や必要書類は、相生税務署へお問い合わせ下さい。
  7. 令和元年中に居住用家屋の耐震改修をおこなった場合
    一定の要件に該当すれば、特別控除を受けることができ、所得税が軽減されます。(適用要件や必要書類は、相生税務署へお問い合わせ下さい。

公的年金等を受給されている人

公的年金等の収入金額(2か所以上の場合はその合計額)が400万円以下、かつ公的年金等に係る雑所得以外の所得金額が20万円以下に該当する人は確定申告の提出が不要です。
(なお、上記の要件に該当する人でも医療費控除等で所得税の還付申告を受けるような人は、税務署への所得税の確定申告書を提出することができます。)

(注意)所得税の確定申告書の提出が不要でも、市県民税で生命保険料控除等を受けようとする人は市県民税の申告書を提出していただく必要があります。

申告に必要なものの準備はお済みですか?

申告には、マイナンバーの記載、及び、通知カード+本人確認書類(運転免許証等)の提示又は写しの添付が必要です。マイナンバーカードをお持ちの方はマイナンバーカードだけで本人確認もできます。

国税庁ホームページ(外部サイトへリンク)

収入関係

  • 源泉徴収票
    給与所得、公的年金等のある人
  • 収支内訳書
    事業所得等のある人は、総収入金額や必要経費の内容を記載して下さい。(農業所得のある人も、収支計算が必要です。農業所得のある人で、令和元年中にトラクターやコンバインなど大型農機具を購入した場合は、その購入領収書又は販売証明書を添付してください。)

控除関係

医療費の明細書(平成29年分より、医療費控除申告に領収書が不要になっています。また、令和2年分より領収書の提出による手続きができなくなります。詳しくは、国税庁ホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。)

  • 生命保険料控除(個人年金保険料も含む)、地震保険料控除、寄付金控除を受けられる人
    その証明書、又は受領書
  • 社会保険料控除を受けられる人
    領収書等の支払額のわかる書類(国民年金保険料控除証明書が必要です。)
  • 障害者控除、特別障害者控除を受けられる人
    身体障害者手帳、戦傷病者手帳の交付を受けている人は、その手帳
  • 配偶者特別控除などを受ける人
    配偶者の所得のわかる資料
  • 印鑑
  • 還付金を受け取るための金融機関の口座番号の写し

 市・県民税申告書等のダウンロード

令和2年度

新型コロナウイルス感染対策のため、申告書はなるべく郵送でご提出いただくようご協力をお願いします。

  1. 令和2年度市・県民税申告書(PDF:140KB)
  2. 令和2年度申告書の手引き(PDF:316KB)

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申告に関して分かりにくい点がありましたら、お早めにお問い合わせ下さい。

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お問い合わせ

赤穂市総務部税務課
兵庫県赤穂市加里屋81番地
電話番号:0791-43-6803
FAX番号:0791-43-6892

相生税務署
相生市那波本町6番1号
電話番号:0791-23-0231