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更新日:2024年4月9日

不育症治療費助成事業

不育症の検査及び治療を受けられたご夫婦の経済的負担の軽減を図るため、その検査及び治療の費用の一部を助成します。

令和5年度より対象者の要件で所得制限が撤廃されました。

対象者

次のすべてに該当するご夫婦

  1. 市内に住所を有し、婚姻をしている夫婦(事実婚を含む)
  2. 不育症の検査及び治療を行った期間の初日における妻の年齢が43歳未満
  3. 2回目以上の流産や死産、早期新生児死亡の既往があると医師に診断されていること
  4. 申請に係る不育症の治療等を行った期間は、原則、当該年度4月1日から3月31日まで
  5. 申請に係る治療等について他の自治体が実施する不育症の検査及び治療の助成を受けていないこと

助成内容

助成の対象となる費用は、対象者(夫婦染色体検査のみ夫を含む)が医療機関で受けた、医療保険が適用されない不育症の検査及び治療に要した費用のうち

  1. 不育症の検査(詳細は下記の表をご覧ください)
  2. 不育症の治療
  • 低用量アスピリン療法
  • ヘパリン療法(ヘパリン在宅自己注射療法及びヘパリノイドを使用するものを含む)

不育症のリスク因子検査

一次スクリーニング検査

抗リン脂質抗体

抗カルジオリピンβ2グルコプロテインI(CLβ2GPI)複合体

抗カルジオリピン(CL)IgG抗体

抗カルジオリピン(CL)IgM抗体

ループスアンチコアグラント

夫婦染色体検査

選択的検査

抗リン脂質抗体

抗PEIgG抗体(抗フォスファチジルエタノールアミン抗体)

抗PEIgM抗体(抗フォスファチジルエタノールアミン抗体)

抗PS/PT抗体(フォスファチジルセリン依存性抗プロトロンビン抗体)

ネオ・セルフ抗体(抗β2GPI/HLAーDR抗体)

血栓性素因スクリーニング

(凝固因子検査)

第12因子活性

プロテインS活性もしくはプロテインS抗原

プロテインC活性もしくはプロテインC抗原

APTT(活性化部分トロンボプラスチン時間)

助成額

医療保険が適用されない不育症の検査及び治療に要した医療費の2分の1

助成回数

1年度に1回(ただし、通算助成回数は制限しません)

申請方法

申請期限は、不育症の検査及び治療を実施した日の属する年度内です。申請期限を過ぎると、申請できません。

  1. 不育症治療費助成事業申請書(PDF:142KB)
  2. 住民票(続柄及び本籍地が記載されたもの)、戸籍謄本又は戸籍の全部事項証明書(個人番号の記載されていないもので、発行日から3か月以内のもの)
  3. 不育症治療費助成事業受診等証明書(PDF:135KB)
  4. 不育症治療費助成事業受診等証明書(薬局用)(PDF:99KB)(病院外処方があった場合のみ必要)
  5. 事実婚に関する申立書(PDF:55KB)(事実婚の場合のみ必要)
  6. 医療機関が発行した領収書等の写し

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部保健センターすこやか係

兵庫県赤穂市南野中321

電話番号:0791-46-8701

ファックス番号:0791-46-8705