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更新日:2025年12月18日
本市は、こども家庭庁が掲げる「こどもまんなか宣言」の趣旨に賛同し、令和7年11月1日(土曜日)に「こどもまんなか応援サポーター」に就任することを宣言しました。

「あこうこどもまんなかフェスタ2025」において牟礼市長が宣言
こどもまんなかアクションの一環として、こどもまんなか応援サポーター宣言書および「あこうこどもまんなかフェスタ2025」参加者による共同制作物を市役所内に掲示しますので、ぜひお立ち寄りください。
11月1日(土曜日)に開催された「あこうこどもまんなかフェスタ2025」において、『できた!の木~みんなの成長をつなごう~』と題し、参加者の皆さんによる共同制作を行いました。
こどもたちが今年できるようになったことや、頑張ったことを親子で振り返り、葉っぱ型の紙に書きだしてもらうことで、こどもたちの成長が詰まった大きな一本の木を完成させました。
子育て世代だけでなく、他世代の皆さんにもこどもたちのパワーを感じてもらえる作品となっています。


市役所1階エントランスホール
令和7年12月18日(木曜日)~令和8年1月16日(金曜日)
こども家庭庁では、こどもたちのために何がもっとも良いことかを常に考え、こどもたちが健やかで幸せに成長できる社会を実現するという「こどもまんなか宣言」の趣旨に賛同し、自らも行動する個人や自治体、団体・企業等を「こどもまんなか応援サポーター」と位置づけています。
令和7年3月に策定した「赤穂市こども計画」では、「すべてのこどもが健やかに育ち、幸せを実感できるまち赤穂~未来を担うこどもたちのために~」を基本理念とし、こどもを社会のまんなかに据え、社会全体でこどもの成長と幸せを応援し、未来への希望をつなぐまちづくりを目指します。
本市では、「こどもまんなか社会」の実現のため、令和7年度に3つの無償化を実施するとともに、妊婦支援給付金に市独自の上乗せを行い支給しています。
また、子育て支援課のインスタグラムにおいて、「#こどもまんなかやってみた」をつけて「こどもまんなか」なアクションを発信しています。
給食費無償化の拡充
学校給食費の第3子以降の完全無償化の継続に加え、全ての児童等の1学期分の一部(物価高騰分)無償化と、2・3学期分を完全無償化し、子育て世帯の経済的負担を軽減します。
全ての妊婦・子育て世帯が安心して出産し、子育てができるよう妊娠期から出産・子育て期まで切れ目なく身近で相談を行うとともに、令和7年度から市独自で2万円を上乗せして、出産・育児にかかる費用の負担軽減を図る妊婦支援給付金を支給しています。
本市では、上記以外に様々な子育て支援を行っております。
「こどもまんなか」の趣旨に賛同し、自身の考える「こどもまんなか」なアクションを実行するだけで、あなたも「こどもまんなか応援サポーター」になれます!
あなたも一緒にこどもたちのための取組に参加しませんか?
全てのこどもや若者たちが幸せに暮らせるように何ができるのかという答えは様々で、正解はありません。
あなたができる、こどもまんなかに向けたアクションをお願いします。
SNS(Instagramなど)やYouTube上であなたのアクションを「#こどもまんなかやってみた」をつけて発信したり、ハッシュタグ付き投稿を「いいね」するなど、ご協力をお願いします。
詳細は、こどもまんなか応援サポーターに参加するには(こども家庭庁ホームページ)(外部サイトへリンク)をご覧ください。
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