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更新日:2018年8月22日

 

高額療養費

申請案内

自己負担限度額(月額)

平成29年7月まで

負担割合 所得区分 外来(個人単位) 外来+入院(世帯単位)
3割 現役並み所得者 44,400円

80,100円+(総医療費-267,000円)×1%

過去1年以内で4回目以降は44,400円

1割 一般 12,000円 44,400円
低所得者 II*4 8,000円 24,600円
低所得者 I*5 15,000円

平成29年8月から

負担割合 所得区分 外来(個人単位) 外来+入院(世帯単位)
3割 現役並み所得者 57,600円

80,100円+(総医療費-267,000円)×1%

過去1年以内で4回目以降は44,400円

1割 一般

14,000円

年間上限144,000円

57,600円

4回目以降44,400円

低所得者

II*4

8,000円 24,600円
低所得者 I*5 15,000円

平成30年8月から

現役並み所得者区分が細分化され、一般区分の外来限度額が変更されました。

負担割合 所得区分 外来(個人単位) 外来+入院(世帯単位)
3割 現役並み所得者 III*1

252,600円+(総医療費-842,000円)×1%

過去1年以内で4回目以降は140,100円

II*2

167,400円+(総医療費-558,000円)×1%

過去1年以内で4回目以降は93,000円

I*3

80,100円+(総医療費-267,000円)×1%

過去1年以内で4回目以降は44,400円

1割 一般

18,000円

年間上限144,000円

57,600円

4回目以降44,400円

低所得者

II*4

8,000円 24,600円
低所得者 I*5 15,000円

1現役並み所得者III・・・同一世帯に課税所得が690万円以上の後期高齢者医療制度の被保険者がいる世帯の人

2現役並み所得者II・・・同一世帯に課税所得が380万円以上690万円未満の後期高齢者医療制度の被保険者がいる世帯の人

3現役並み所得者I・・・同一世帯に課税所得が145万円以上の380万円未満の後期高齢者医療制度の被保険者がいる世帯の人

ただし課税所得が145万円以上でも、70歳以上の人及び後期高齢者医療制度の被保険者の収入の合計が、520万円(世帯内に他の70歳以上の人又は後期高齢者医療制度の被保険者がいない場合383万円)未満の人は、申請により1割負担となります。

注)現役並み所得者区分I・II(課税所得145~689万円(年収約370~1,160万円))の人が入院や外来診療が高額になる事が見込まれる際に、「限度額適用認定証」を医療機関等に提示することにより、同じ月内に同一医療機関で支払う額が定められた上限額までとなりますので、必要な人は,事前に国保医療係(市役所1階4番)の窓口に申請してください。

4低所得者II・・・世帯員全員が市町村民税非課税の人

5低所得者I・・・世帯員全員が、市町村民税非課税で、かつ、収入から必要経費・公的年金控除などを差し引いた額が0円となる人(公的年金控除は80万円で計算)

注)低所得I・IIの人は、入院や高額の外来診療を受ける際に「限度額適用・標準負担額減額認定証」が必要となりますので、事前に国保医療係(市役所1階4番)の窓口に申請してください。
減額認定証は、入院時の標準負担額の減額を兼ねています。

注)月の途中で75歳の誕生日を迎え、被保険者となる人の個人ごとの自己負担限度額は、75歳の誕生月に限り2分の1となります。

こんなときに

同じ月内に医療機関等に支払った自己負担額が、一定額を超えた場合、申請によりその超えた分が支給されます。

申請手順

初めて高額療養費の支給対象となったときに、兵庫県後期高齢者医療広域連合から申請書を送付しますので、その際に申請手続きを行ってください。

申請書に記入された口座は、今後高額療養費の支給が発生したときの受取口座として登録しますので、口座の変更・廃止等がない限りは、再度申請手続きを行っていただく必要はありません。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部医療介護課国保医療係

兵庫県赤穂市加里屋81番地

電話番号:0791-43-6813

ファックス番号:0791-43-6891