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更新日:2026年7月22日
私たちは普段自画像を描くことは滅多にありません。一番身近で一番よく知っているモチーフなのにこれを見逃しています。有名な画家はほとんど自画像を描き残しています。ゴッホなどはたくさんの自画像を描いています。画家はなぜ自画像を描いてきたのか、実際に描いてみるとその謎が解けるかもしれません。そこで今回は皆さんの自画像を描いてみようという企画です。ぜひこの機会にあなたの今を描き残してみてください。きっと生涯に残る作品になるはずです。

金重尹郎(かねしげただお)
1947年備前市伊部生まれ。
備前六姓の一つ金重の窯元に生まれる。叔父は人間国宝金重陶陽、父は金重素山。
東京芸術大学彫刻科卒業後、東京・大阪・京都・岡山等各地で個展開催。
大阪・神戸で美術研究所を開所し、多くの後進の育成に当たる。
令和8年8月1日(土曜日)
小学生コース:10時から12時(小学生1,500円、保護者2,500円)
中学生・成人・シニアコース:13時から16時(中学生2,000円、成人・シニア3,000円)
高校生・成人・シニアコース:16時30分から19時30分(高校生2,500円、成人・シニア3,000円)
各コースとも15名
小学生のコースは保護者との参加、また付き添いも可(付き添いは無料)
持ち物:画用紙は用意しますが、自分が写った写真や鏡(スタンド付き)、手拭きタオル、
絵を描く用具(鉛筆・消しゴム・水性絵の具セット一式、クレヨン、クレパス、パステル、マーカー等)
赤穂市民会館第4会議室
申込期間:7月11日(土曜日)から7月31日(金曜日)
申込先:赤穂市民会館(赤穂市文化協会)
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