ここから本文です。
更新日:2026年6月15日
トピックス情報
赤穂市では手話と言語として位置づけ、ろう者と聞こえる人が共に暮らせる地域社会の実現を目指して2018年に「赤穂市みんなの和を広げる手話言語条例」を制定・施行しました。
「赤穂市みんなの和を広げる手話言語条例」(平成30年4月)に規定する手話施策を推進するため、定期的に実施状況や課題について協議しています。議事概要はこちら
ライトアップは、2022年から国連や世界ろう連盟のロゴ色で、世界平和を表す青色を手話言語の国際デーにおけるシンボルカラーとし、全日本ろうあ連盟から世界各地に呼びかけて実施されています。赤穂市においても、赤穂ろうあ協会主催で「手話言語の国際デー」ブルーライトアップを実施しています
入門課程と基礎課程を隔年で開催しています。R8年度は入門課程を開催します。(今年度の募集は終了しました)
職員が地域に出向き初心者向けの手話講座を開催いたします。詳細はこちら
簡単な手話を動画で学んでみましょう。あこう手話動画
公的機関・医療機関などでの社会生活上、必要な用務が円滑に行われるよう手話通訳者、要約筆記者等を派遣します。派遣を希望する7日前までに障がい福祉係に派遣申請書を提出してください。
令和元年9月よりタブレット端末を利用して赤穂市手話専用ビデオ通話サービスを開始しました。(利用には事前登録が必要です)
赤穂市消防本部では、聴覚や言語機能の障がい等により音声通話が困難な方が、スマートフォンを使用し、119番通報を行うことができる、「NET119(ネットイチイチキュー)緊急通報システム」を運用しています。(利用には事前登録が必要です)