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更新日:2026年4月1日

令和8年度当初予算について

令和8年度当初予算の概要

1.予算の特色

令和8年度当初予算の編成にあたっては、持続可能な地域医療と健全な財政運営を両立させるため、事業の抜本的見直しと徹底した経費削減を行い、「自然と歴史に育まれ笑顔と希望あふれる活力のあるまち」の実現・継続に向けた施策を展開しました。


本市の財政状況は、歳入面において、市税や地方消費税交付金等の増収が見込まれるものの、地方交付税の減収などにより、一般財源収入の大幅な伸びは期待できない一方、歳出面において、人件費や社会保障関係費等の義務的経費の増嵩に加え、子ども・子育て支援の充実、病院事業会計への支援、物価上昇の影響などにより、財政需要は依然として高い水準にあり、基金を取り崩さざるを得ない厳しい財政環境に置かれています。


このような状況の中、更なる歳入確保と経費削減に取り組むとともに、個々の事務事業について緊急性・必要性・優先順位をより厳格に見極めながら、市民に寄り添った施策の実施に取り組み、笑顔と希望にあふれた魅力あるまちづくりを推し進めるための予算編成としました。

2.予算規模

当初の予算規模は、一般会計では、24,505百万円、対前年度比4.2%の減で、特殊要因である借換債を除くと対前年度比5.5%の減となり、「緊縮型」予算となりました。
また、一般会計に特別会計を加えた普通会計は、35,916百万円、対前年度比1.8%減、企業会計を加えた全会計は、53,475百万円、対前年度比2.8%減となりました。

主要施策

令和8年度予算に盛り込んだ主な施策を、2030赤穂市総合計画における市政の4つの柱である「誰もが健やかに暮らせる安心と安全のまちづくり」「自然環境と都市環境とが調和した住みやすいまちづくり」「産業と地域資源を活かした魅力あふれるまちづくり」「歴史と文化が息づく人とコミュニティを育むまちづくり」に分けて整理すると、以下のとおりです。(主に新規・拡充事業を集計しています。)

1.誰もが健やかに暮らせる安心と安全のまちづくり

地域福祉推進事業7,083千円

子ども・子育て支援事業536,945千円

障がい者支援事業73,887千円

高齢者支援事業29,643千円

社会保障推進事業244,473千円

健康づくり推進事業292,880千円

地域医療対策事業1,138,243千円

防災・強靭化対策事業35,340千円

消防・救急対策事業21,313千円

生活安全対策事業16,071千円

2.自然環境と都市環境とが調和した住みやすいまちづくり

土地利用促進事業141千円

道路網構築・公共交通促進事業529,715千円

都市環境整備事業34,150千円

自然・生活環境保全事業1,894,268千円

住環境整備事業385,226千円

3.産業と地域資源を活かした魅力あふれるまちづくり

農業・漁業活性化事業160,938千円

産業振興・就労環境整備事業524,767千円

観光振興事業68,829千円

地域間交流推進事業34,659千円

移住・定住促進事業8,237千円

4.歴史と文化が息づく人とコミュニティを育むまちづくり

教育環境整備事業726,335千円

青少年育成推進事業928千円

生涯学習・スポーツ推進事業114,404千円

人権啓発・男女共同参画推進事業5,273千円

歴史文化・文化芸術活動振興事業39,197千円

コミュニティ活動活性化事業12,670千円

行財政運営事業357,188千円

 

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所属課室:総務部財政課財政係

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