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更新日:2017年10月1日

入院時の食事代の標準負担額

申請案内

入院時の食事代

入院したときの食事代は、診療や薬にかかる費用とは別に、1食分として下記の標準負担額を自己負担して、残りを国保が負担します。

所得区分 食費(1食当たり)
一般(下記以外の人) 平成30年3月まで 360円(注1 平成30年4月から 460円(注1
市民税非課税世帯
低所得者II
90日までの入院 210円
過去12か月で90日を超える入院 160円
低所得者I 100円

注1)難病、小児慢性特定疾病等の患者は260円。

注2)市民税非課税世帯と低所得者I・IIの人は、「限度額適用・標準負担額減額認定証」か「標準負担額減額認定証」の申請が必要です。

認定は申請月の初日からですので、入院前に国保の窓口に申請してください。

療養病床に入院したときの食費・居住費

65歳以上の人が療養病床に入院したときは、食費と居住費として、それぞれ下記の標準負担額を負担します。

所得区分

食費(1食当たり)

居住費(1日当たり)

一般(下記以外の人)

460円(一部医療機関では420円) 370円

市民税非課税世帯
低所得者II

210円

低所得者I

130円

注)入院医療の必要性の高い状態が継続する人や回復期リハビリテーション病棟に入院している人などについては、負担が軽減される場合があります。

こんなときに

市民税非課税世帯(低所得者II)の人が90日を超える入院をされたとき、申請により、90日までの標準負担額との差額(1食当たり50円)が支給されます。病院で1食160円の取扱いになるのは、長期入院該当の申請をされた翌月からです。91日目以降も病院での支払いは1食210円となりますが、支給申請していただくことで差額の払い戻しを受けることができます。入院日数が90日を超えたら、「長期入院該当の申請」と「食事代差額支給申請」をしてください。差額を受給できるのは、減額認定申請月の初日からとなるため、認定申請はお早めにお済ませください。

申請に必要なもの

長期入院該当の申請

1.印鑑

2.保険証

3.高齢受給者証(70歳以上の人のみ)

4.書類A

5.90日を超える入院が確認できるもの(領収書など)

食事代差額支給申請

1.印鑑

2.保険証

3.高齢受給者証(70歳以上の人のみ)

4.書類A

5.領収書

6.振込口座の分かるもの

申請手順

上記の必要なものをそろえて、国保医療係(市役所1階4番)の窓口まで提出してください。

申請所要時間(期間)

20分

手数料

無料

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部医療介護課国保医療係

兵庫県赤穂市加里屋81番地

電話番号:0791-43-6813

ファックス番号:0791-43-6891

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