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更新日:2026年5月1日
令和7年5月1日から9月30日の間、赤穂市消防本部管内で、熱中症(疑い含む)により86人の方が救急搬送されました。そのうち中等症(入院加療が必要なもの)37人、軽症(通院加療が必要なもの)49人でした。年々、熱中症により救急搬送される方が増加しています。
「熱中症」は、高温多湿な環境下で体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温調節機能がうまく働かなくなることで体内に熱がこもり、めまいやけいれん、頭痛などのさまざまな症状をともない、時には命にかかわる恐ろしい病気です。屋外だけでなく屋内でも起こります。熱中症を正しく理解し予防に努めてください。
なお、総務省消防庁のホームページに、大変参考になるリーフレットが掲載されていますので、ぜひご確認ください。
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