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更新日:2020年9月18日

福祉医療費助成制度の助成方法について

70歳から74歳の福祉医療受給者の助成方法について

受給者の方の利便性向上のため、令和元年7月より兵庫県内の医療機関等で70歳から74歳で重度障害者医療・母子家庭等医療費受給者証をお持ちの方等が、医療機関の窓口で各受給者証をご使用いただけるようになっています。

対象者

  • 70歳から74歳で、重度障害者医療費助成、母子家庭等医療費助成を受けている人
  • 兵庫県外の国民健康保険、兵庫県外の国民健康保険組合に加入している福祉医療受給者

医療機関等の窓口で提示するもの

以下の証をすべて提示していただくと、現物助成という方法で医療費助成を受けることが可能になります。

用語の説明

  • 現物助成・・・医療機関等の窓口で、健康保険証と受給者証を提示することにより、受給者証に記載の一部負担金のみを支払う方法をいいます。
  • 償還払い・・・医療機関等の窓口で医療保険の自己負担額(医療保険の2割から3割、後期高齢者医療制度の1割から3割)をお支払いいただき、医療介護課医療係(市役所1階4番の窓口)で手続きいただくことにより医療費の助成を行う方法をいいます。
  • 高齢受給者証・・・医療機関等の窓口での自己負担割合を示す証明書で、70歳以上74歳までの人に対して健康保険(国民健康保険や被用者保険)から交付される証です。高齢受給者証の提示がなければ、原則として償還払いによる助成となりますので、窓口での提示にご理解とご協力をお願いします。
  • 限度額適用認定証(限度額適用・標準負担額減額認定証)・・・医療機関等の窓口での負担額(医療保険の自己負担額)を一定の金額にとどめるための証明書です。所得区分によっては発行されない場合がありますので、発行の有無および申請方法については、ご加入の健康保険にお問い合わせください。発行されない場合は、提示の必要はありません。

これからも償還払いが必要な場合は

令和元年6月までに受診した分の医療費や、兵庫県外での受診分、県外の後期高齢者医療保険に加入している人については、これまでどおり市役所で償還払いの手続きが必要です

 

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部医療介護課医療係

兵庫県赤穂市加里屋81番地

電話番号:0791-43-6820

ファックス番号:0791-43-6891