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更新日:2019年7月8日

令和元年7月以降の助成方法が変わります

70歳から74歳の福祉医療受給者の方について

令和元年7月より、受給者の方の利便性向上のため、兵庫県内の医療機関等で重度障害者医療・母子家庭等医療費受給者証をご使用いただけるようになりました。

対象者

  • 70歳から74歳で、重度障害者医療費助成、母子家庭等医療費助成を受けている人
  • 兵庫県外の国民健康保険、兵庫県外の国民健康保険組合に加入している福祉医療受給者

医療機関等の窓口で提示するもの

以下の証をすべて提示していただくと、現物助成(※1)という方法で医療費助成を受けることが可能になります。

  • 健康保険証
  • 福祉医療費受給者証
  • 高齢受給者証(※3)
  • 限度額適用(・標準負担額減額)認定証(※4)〈健康保険より発行されている場合〉

(※1)医療機関等の窓口で、健康保険証と受給者証を提示することにより、受給者証に記載の一部負担金のみを支払う方法をいいます。

(※2)医療機関等の窓口で医療保険の自己負担額(医療保険の2割から3割)をお支払いいただき、医療介護課国保医療係(市役所1階4番の窓口)で手続きいただくことにより医療費の助成を行う方法をいいます。

(※3)医療機関等の窓口での自己負担割合を示す証明書で、70歳以上の人に対して健康保険(国民健康保険や被用者保険)から交付される証です。高齢受給者証の提示がなければ、原則として償還払いによる助成となりますので、窓口での提示にご理解とご協力をお願いします。

(※4)医療機関等の窓口での負担額(医療保険の自己負担額)を一定の金額にとどめるための証明書です。所得区分によっては発行されない場合がありますので、発行の有無および申請方法については、ご加入の健康保険にお問い合わせください。発行されない場合は、提示の必要はありません。

その他

令和元年6月までに受診した分の医療費や、兵庫県外での受診分、県外の後期高齢者医療保険に加入している人については、これまでどおり市役所で償還払いの手続きが必要です。

 

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部医療介護課国保医療係

兵庫県赤穂市加里屋81番地

電話番号:0791-43-6813

ファックス番号:0791-43-6891