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更新日:2026年3月4日
| 年月日 | 指定管理者制度移行に係る経過 |
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| 令和7年10月 |
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| 令和7年11月~12月 |
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| 令和8年1月 |
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| 令和8年1月~ |
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| 令和8年2月25日 |
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令和7年11月17日~令和7年12月2日に各地区公民館で行いました「赤穂市民病院の経営形態の見直しについて」の市民説明会の中で、指定管理者候補である医療法人伯鳳会と「協議中」と説明していた事項のうち、市と伯鳳会で合意した内容をお知らせします。
なお、方針1および3については、兵庫県の地域医療構想調整会議での協議および県知事の許可等を得る必要があります。
引き続き、関係機関等と下記の合意内容を含め、様々な協議・調整を行っていきます。
現在、赤穂市民病院の許可病床は「360床」ですが、赤穂中央病院の外来機能、急性期機能等を赤穂市民病院へ集約することにより、39床増床の「399床」とします。
現在、赤穂市民病院では「院外処方」を行っていますが、患者負担の軽減と利便性向上を図るため、「院内処方」を導入します。
ただし、院外処方を希望される患者さんについては、引き続き院外処方を選択することができます。他科診療(院内の複数の診療科を受診すること、または複数の医療機関にかかっていること)の場合など、引き続き「かかりつけ薬剤師・薬局」をご活用ください。
現在、赤穂市民病院は「地域医療支援病院」として、他の医療機関からの紹介状のない患者さんについては、初診時の選定療養費として7,700円(歯科にあっては、5,500円)を負担いただいていますが、外来機能の集約化に伴い、市内で総合病院を選択できなくなること等を考慮し、患者さんが利用しやすい病院を目指して、「地域医療支援病院」の承認を取下げることにより、選定療養費を見直します。
なお、患者さん中心の持続可能な地域完結型医療を目指し、指定管理者制度移行後も地域の医療機関と紹介・逆紹介の維持に努めるなど、連携強化に取り組みます。
赤穂市民病院の経営形態の見直しについて、市民説明会を次のとおり開催します。
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開催日時 |
会場 |
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11月17日(月曜日) |
城西公民館研修室 |
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11月18日(火曜日) |
高雄公民館研修室 |
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11月19日(水曜日) |
尾崎公民館講堂 |
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11月20日(木曜日) |
有年公民館研修室 |
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11月25日(火曜日) |
塩屋公民館多目的ホール |
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11月26日(水曜日) |
赤穂西公民館研修室 |
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11月28日(金曜日) 18時30分~ |
御崎公民館講堂 |
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11月29日(土曜日) 14時~ |
市民会館中会議室 |
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12月2日(火曜日) 18時30分~ |
坂越公民館大会議室 |
赤穂市民病院は、今後も地域医療を維持し、市民、住民の健康と命とを守る砦として、公立病院として維持します。
医師等医療従事者の確保、民間手法による効率的な経営、政策医療の確保などを総合的に勘案し、指定管理者制度を導入します。このことにより、赤穂市を含む地域の医療を維持し、引き続き安全安心な医療を提供してまいります。
指定管理者制度は、公の施設の管理に民間の豊富なノウハウを活かして施設の特性を発揮し、市民サービスの向上を図るとともに、経費の削減等を図ることを目的に、地方公共団体が指定する民間事業者を含めた法人等に、施設の管理運営を行わせる制度です。
公の施設の管理運営に民間事業者等の能力を活用し、多様化する住民ニーズに、より効果的、効率的に対応し、住民サービスの向上を図り、合わせて経費の削減等を図ることを目的とします。
令和9年4月1日(予定)
市長公室病院経営移行担当
郵便番号:678-0292(赤穂市加里屋81番地)
TEL:0791-43-6985
FAX:0791-43-6892
Eメール:senryaku
city.ako.lg.jp
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