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更新日:2026年5月7日
私たちは、引き続き議長・副議長を務めさせていただくことになりました。一層身の引き締まる思いであり、その責任の重大さを改めて痛感している次第であります。
私たちは、これまで培ってきた経験を生かし、市政の推進と公平で公正な議会運営を実現に向け、誠心誠意努力する所存であります。
さて、本市におきましては、極めて厳しい財政環境に加え、加速化する少子高齢化・人口減少の中、それぞれのライフステージに応じた健康づくりの推進をはじめ、安心して子供を産み育てることができる環境の整備、激甚化・頻発化する自然災害を踏まえた防災・減災対策、指定管理者制度の導入による市民病院の経営再建など、自然と歴史に育まれ笑顔と希望あふれる活力のあるまちを実現するために取り組まなければならない課題が山積しております。
議会といたしましては、施策の進捗を注視し、将来にわたって持続可能な赤穂市を目指すとともに、議会のチェック機能を果たしながら、市民の皆様の声をしっかりと受け止め、市政に反映させるよう努めてまいる所存であります。引き続き温かいご理解とご支援を賜りますよう心からお願い申し上げ、新年度のごあいさつとさせていただきます。
令和8年5月
赤穂市議会議長西川浩司
赤穂市議会副議長榊悠太
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【赤穂市議会議長】 西川浩司 |
【赤穂市議会副議長】 榊悠太 |
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