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更新日:2026年6月4日
本格的な猛暑が始まる前に、管理職を含め現場出動する全ての消防隊員を対象として暑熱順化トレーニングを実施しています。
暑熱順化とは、暑さに身体を慣らし、熱中症を予防するとともに、高温環境下での活動能力を向上させる取り組みです。消防職員にとって暑熱順化は、夏季の火災・救助・救急活動における熱中症予防と活動能力の維持向上を図るための重要な取り組みです。

しっかりと準備体操をして、訓練に備えます。

重量物を背負って庁舎をランニングしています。

約30キロのホース籠を背負ってランニングしています。

ランニング後は、階段ダッシュです。

主訓練塔6階まで階段ダッシュです。

最後の力を振り絞って、主訓練塔最上階で腕立て伏せをしている様子です。

皆様も水分補給を忘れずに実施してください。
熱中症を予防するためには、暑さに負けない身体づくりも大切です。日頃から、適度な運動を行い、バランスの良い食事と十分な睡眠を心掛けましょう。
今後も職員一人ひとりが万全の体調で災害対応にあたり、市民の皆様の安全・安心を守るため、継続して訓練に取組んでいきます。
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