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更新日:2026年2月6日
赤穂市消防本部と岡山県の東備消防組合消防本部(以下「東備消防組合」という。)、兵庫県消防防災航空隊、赤穂市消防団、赤穂警察署が参加し、雄鷹台山において大規模林野火災を想定した訓練を実施しました。各関係機関が連携・協力体制を確認するとともに、林野火災に対する防御技術の向上を図ることができました。

現場指揮本部の様子です。

炊き出しを行う消防団員です。

千種川河川敷において、兵庫県消防防災航空隊の離着陸支援を行う隊員です。

小型可搬式ポンプを空輸するため、航空隊員がモッコへ収容している様子です。
(注)モッコ:荷物などをまとめて運ぶための網状の運搬具

急な階段を上り、ホース延長を行う消防隊員の様子です。

ホース延長の様子です。

兵庫県消防防災航空隊が小型可搬式ポンプを投入する様子です。

消防団員が、背負い式消火水のうで散水している様子です。
(注)背負い式消火水のう:約18Lの水をリュク型の袋に入れ、手動ポンプで放水するもの

消防隊員が、雄鷹台山3合目付近で放水する様子です。
本訓練では、兵庫・岡山県境付近で発生した大規模林野火災を想定して、長距離ホース延長や中継送水、空からの物資投入など、実災害に即した訓練を行うことができました。
全国的に少雨で空気が乾燥し、大規模な林野火災の発生が懸念されています。
今後も各種災害に迅速に対応できるよう訓練を継続していきます。
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